山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

尿酸値と再検査と健康診断で

衝撃の再検査

29年間、病気なんて無縁で生きてきた。来年で三十路とはいえ、食事も自炊して、ジムにも定期的に通い、健康診断なんて受ける意味すら見出していなかった。そんな場合でも年一回の会社の健康診断からは逃げれないもので台風が近づいていた10/1に都内某病院にて健康診断を受診。

上記で健康について偉そうなことは語っていたが、去年の健康診断では1回目の血圧 上150、2回目でも140を叩き出した経歴もあることから血圧に関しては多少の心配があった。(まぁあれは自転車で急いで行ってその流れで受けたから高かったんだろうなと自己理解)

そんなこんな1時間の健康診断を受け、血圧も前年度と違い、正常な数値であったので何も心配なく帰路についた。

 

そして先日健康診断の結果が自宅に届く

なんの気なしに開いてみたらそこには衝撃の文字が。

尿酸値 8.7(基準値〜7.0) 3か月以内に再検査

…は?????え??尿酸値??あの痛風のやつ??しかも数字がちょっと飛び出したではなくて圧倒的オフサイドの飛び出し方。誰がどう見ても、VARの使い意義が1ミリも感じられない尿酸値オフサイド。慌てて一緒に同封されていた解説書みたいなのの尿酸値の箇所を確認、要約すると

尿酸値が高いと痛風になる可能性が上がるし、場合によっては腎臓にも負担がかかって、合併症を起こす可能性もでてくる。

 

ノミの心臓を持つMr.小心者の自分からしたらとんでもない告知だ。昔さまぁ〜ず三村がさまさまで痛風のことを面白おかしくトークしていたが、まさか自分が当事者になる可能性があるなんて聞いてない。ましてや痛風の痛みは大人でも涙が出ると聞くし、以前に大先輩三村がこのようにツイート。

この絶望感、お分かり頂けるだろうか?

ただ嘆いていても仕方ない。これは早急に対処しなければいけない問題だ。まず再検査を12月初旬に設定し、目的を尿酸値を基準値以下に落とす、それに向けての行動指標、マイルストーンを決めよう。ここで最近会社で研修させられている課題解決の考えが使われるとはなんという皮肉か。ただまずは敵を知ることが大事だ。なぜ尿酸値が高くなってしまうのか。その要因を調べよう。

(※以下文章はあくまで個人的な調べであり、素人の考えなので、しっかりお医者様とお話しするのが最善です)

まず尿酸値が高くなる要因として

①遺伝的要因 ②食生活 ③アルコールの摂取 ④筋肉運動や脳活動などの日常生活 ⑤他の病気の影響 ⑥薬剤の影響

www.tufu.or.jp

1つずつ自分と当てはめてみると

①遺伝的要因→父親が痛風もち 

②食生活→これは自炊して比較的栄養バランスの良いだろうと思ったが、調べていく中で恐ろしい記事を発見。品川庄司の庄司智春さんが痛風になった際に原因として鳥ササミや胸肉が原因の一因という記事。普段から胸肉をなるべく多く摂取してタンパク質をカバーしようとしてる自分からしたら見逃せない記事。ただ確実な問いではなさそうなので参考レベルとして考えたいが、見逃せない記事だ…。

庄司智春さん告白「鶏ササミで痛風」はあり得るのか?

③アルコールの摂取→ダウト

④筋肉運動や脳活動などの日常生活→こちらも見逃せ無い記事として筋トレ(無酸素運動)によって尿酸値が上昇するという記事。週2回はジムで筋トレを励んでいるのでこれも要因の1つなのか…。

尿酸値を下げるために最も大切なこと|高尿酸血症の怖い合併症|高尿酸血症・痛風|三和化学研究所

⑤他の病気の影響→あってたまるか

⑥薬剤の影響→常時服用の薬がないため、これはなし

 

①〜⑤のなかで4つが当てはまるというダウトっぷり。現行犯逮捕どころかその場で射殺されても言い訳できない状況。

 

改善に向けて

ただ改善方法はもちろんあるはずだ。と思い、こちらも藁にもすがる想いでグーグル先生を検索。まぁ出てくる出てくる。ただなるべく信憑性の高そうな記事を探す。こちとら小学生からパソコンの授業があった世代だ。嘘を嘘と見抜く力を見してやる。と言うことで、とりあえず大正製薬がヒットしたので「まぁ大企業が自分のHPで適当なこと書かないやろ」と思考力0の選択。

 

尿酸値を下げる要因としては

①肥満の解消 ②栄養バランスがとれた食事を規則正しく ③適度な運動 ④ストレスを溜めない ⑤水分補給

brand.taisho.co.jp

この中で特に自分が着目したのは③適度な運動 ⑤水分補給 だ。

③適度な運動→今まで無酸素運動中心であった筋トレ中心に付け合わせで有酸素運動をしていたが、今後は有酸素運動を中心にすること、ジムを含めて週3で行うこと決意。特に最近は大好きなバナナマンの日村さんがウォーキングにハマって「ウォーキングのひむ太郎」という健康促進番組も始まり少し興味あも出ていたが、ただあの不健康人間の日村さん側に少し近づいた事が虚しさを覚えたのであった。

⑤水分補給→1日2リットル以上飲むのが推奨とのこと。意識的に水を飲んでるつもりだったが、すくなくとも1時間に1回コップ一杯でも飲む事を意識していきたい。

そして尿酸値といえばビール。

こちらも節制してなるべく飲まないように、ウイスキーや焼酎にすればあまり問題はないなと思っていたが、妻からは「アルコールの多量摂取によって尿酸値は上昇するらしいけどね」と完全に釘を刺された部分もあるのでこちらも節制して、とりあえずは再検査時での基準値K点越えしないように、スキーの葛西のように次回の尿酸値検査でも圧倒的飛距離を出さないように頑張りたいと共に、このブログでも継続して備忘録を残していきます。

 

唯一の希望

色々な摂生がある中、唯一自分の好きなものが尿酸値を下げる効果があるという記事も発見した。それが我らの疲れ切った社会人の味方、コーヒーである!ある研究ではコーヒーを一日4〜5杯飲む人は飲まない人に比べて痛風発症リスクを4割も下げるという。

もはやその記事が本当か嘘なんかはどうでも良い。希望が見えない世界で生きていくには、都合の良いことを都合良く解釈して生きていくしかないのだ!

とりあえず明日からの仕事場では何かあるごとにコーヒー休憩して、文句言われた時でも「尿酸値下げるためだから。痛風でたら仕事にならないから」で乗り切れる理由が生まれた。数少ないメリットだ。

 

最後に

今回の尿酸値のことを友人のグループラインに送ったりして、そこから健康についてのラインが続くのをみると「あ、おじさんに近づいてきたな」という気持ちと「あのおじさんたちも生きていたいんだな」とあいみょん感ある気持ちも同時に生まれた。みんな健康を失ってからその大切さに気づくのだ。いつの時代も人は学ばない。

そして健康診断で言えばAmazon Videoで配信中の「内村さまぁ〜ず」のなかで「そろそろ人間のドッグで体の不安を解消したい男達!」は名作揃いで特にバナナマン日村さんがゲストの♯52と出川哲朗さんがゲストの♯76や♯123がとてもおすすめ。

何より、自分よりひどい人間がいるのを確認することで改善策④ストレスを溜めない を実践するのであった。

以上。まさかのブログ史上過去1の文章量でした。