山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

11/20 (A)vs浦和レッズ 備忘録

余裕が無くなった敗戦

前回の大勝したFC東京戦から代表ウィークを挟んで約2週間ぶりのJリーグ。我がマリノスは2位でのACLストレートインを目指し、アウェイの地で浦和レッズと対戦。結果から書くと1−2の敗戦。3位のヴィッセル神戸が勝ったことにより、3位との勝ち点は5に縮められた。

今回は用事があって試合を見れていないので備忘録も何もないので、次の試合に関して。

マリノスの残りの試合は11/27 ヴィッセル神戸と12/4 川崎フロンターレだ。逆にヴィッセル神戸は11/27 横浜Fマリノス、12/4 サガン鳥栖。どちらも来週の直接対決と最終節には強敵を向かいうつ。

マリノスの2連敗とヴィッセルの2連勝で順位はひっくり返るし、その可能性というのも十分にある。だからこそ、今節のレッズ戦での勝ち点は必須だった。勝ち点3でなくとも勝ち点1でも取れれば2位は確定だったのが、一気に怪しい立場に変わってしまった。マリノスの失速も斬えんだが、ヴィッセルの積み上げかたがえげつない。迷将 三浦アツとはなんだったのか。数字だけ見れば十分な名将だ。

サッカー史上に残る天才アンドレス・イニエスタ、バルセロナの下部組織の純粋培養であったサンペール、現役ベルギー代表トーマス・フェルマーレン、現日本代表 大迫勇也、元日本代表のフィジカルモンスターの武藤嘉紀、元日本代表の山口蛍、酒井高徳など冷静に書き記すと反則としか思えない豪華なメンツ。このメンツがいれば、ある程度の対戦相手であれば殴り勝てるのだろう。

サッカーはネームバリューで勝負するものではないが、やはり上記メンバーのスターティングメンバーを見ると、来週の直接対決に不安を感じるのは自分だけではないだろう。

 

次回の直接対決の大一番

11/27のアウェイ ヴィッセル神戸戦では

  • マリノスのアタッキングサードを貫くこと
  • 最低限でも勝ち点1を獲得すること

が求められる。1つ目のマリノスらしいアタッキングフットボールは現在のマリノスのアイディンティティとなっている。自分達の戻るべき場所、存在価値、あるべき姿、これらの根本となる幹を失うことは勝ち点を失う以上に今後の船の指針を揺るがすものになる。しかしアタッキングフットボールを行うだけでなく、それに最低限の結果も必要となる。

それが2つ目の「最低限の勝ち点1」だ。アタッキングフットボールをしたとしてもそれに結果が伴わなければ、「迷い」や「不信」が広がってしまう恐れがある。前任のアンジェ・ポステコグルーもゆるぎなき信念のもと、2018年の残留争いも紙一重のところで免れることができたが、転覆してる可能性も大いにあった。そのためにも皆が納得できるプレーを見せなければならないのだ。

そしてもう一つは2位を確定させての最終戦、最強 川崎フロンターレに立ち向かうためだ。前任のポステコグルーのような異常なまでの熱量でチームを同じ方向に向かせるアプローチ方法をするのであれば問題ないかもしれない。現在のケヴィン・マスカット監督のチームマネジメント力が試される。

負けても2位が確定していれば、目の前の敵に全てを注げるが、神戸に負けてしまって最終戦を迎えた場合、3位に転落することを頭によぎってしまう選手がいてもおかしくないだろう。その結果チームの方向がずれてしまうこともあるだろう。そのためにも神戸戦での勝ち点1は絶対的に必要だと考えられる。

 

最後に

2位が余裕だと思われていた中で、まさかの今シーズンの大一番を迎えることになった横浜Fマリノス。

もうなんでもいいからとにかく勝ち点1を取ってくれ…!俺の心の平穏を取り戻してくれ…!!

こちとらはもうマスカット監督を信じるしかないんだ。一部では解任しろと言ってる人もいるが、シーズン途中の難しい役回りを引き受けてくれたマスカット監督を応援するしかないのだ!失速をして優勝を逃したシーズンではあったがACLのストレートインがしっかり確保できればそれでよし!

マスカット監督への批判は来シーズンしっかり準備期間があっていいわけできない状況になった時のみ!!意外と書けた!!以上!!!