山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

納税とご飯とふるさと納税で

年末恒例の時期へ

とうとうこの時期が来た。12月末で期限を迎えるふるさと納税。去年も12/31の大晦日に急いで納税するなど、師走の厳しい寒さとは異なって、お財布事情が多少暖かくなる時期に駆け込み納税が例年行事となっている。世の中的には当たり前みたいな風潮が出ているふるさと納税。ただ自分の周りでは意外と行っている人は少ない。ふるさと納税がなんなのかは腐るほどネットには転がっているため今回は省略。ちなみにあくまでふるさと納税は節税とか儲かるものではないので、「絶対やったほうがいいよ!」とは言わない。だが、折角納税するなら美味しいもの食べたいし、それを選ぶ楽しみがやはり大きい。

www.resonabank.co.jp

今回のブログでテーマは「何を選ぶべきか」だ。これまた「おすすめの返礼品はこちら!」みたいなブログも腐るほどあると思うので、そういうのを知りたい場合はあまり読んでも参考にはならない。なぜなら今回は「個人的に何を選ぼうかただ悩む内容」となっており、完全にチラシの裏に書くレベル、もしかしたらペーパーレスが進む昨今ではそれすらも許されない内容かもしれない。そんなふるさと納税に関しての備忘録。

 

予算は3〜4万円、どんなスタメンを組むべきか

ふるさと納税はいくらでも納税できるわけでもなく上限額が決まっている。しかも納税なので手元にもお金は必須だ。そのことを鑑みると、今回工面できるお金は大体3万、多くて4万までとなる。そんな手持ちの中、何を選ぶべきかがとても重要になってくる。

ちなみに去年は

・長野県 シャインマスカット3房&梨3個

・熊本県 馬刺し

・高知県 カツオのたたき

の3つを選出。特に上記2つは予想を超える満足度で再度選出しようか悩むくらいだった。ただ妻が馬刺しを頼むため、今回は不選出予定だ。

ちなみに昨年同様使用するサイトは東京03でお馴染みの「さとふる」

www.satofull.jp

候補① 長野県 須坂市 シャインマスカット&梨の詰め合わせ 寄付金額 15,000円

新海誠ともう中学生の出身地 長野県から昨年同様の選出。内容も満足なこともさることながら、届くのが翌年10月ごろとなっており、忘れた頃にやってくるプレゼントのような感覚なのがまたいい。ちなみにシャインマスカットは夫婦で1房が丁度いいくらいの大きさ。梨も合わせると約1週間ほど楽しめる大容量パック。実家では当たり前にでていたフルーツ類だが、1人暮らしや2人暮らしになって分かるのはフルーツとは一部を除いて完全なる贅沢品。スーパーなどで見切り品のピオーネや梨があるときは買って帰るが、シャインマスカットは見切りでも高い。そんな贅沢品のシャインマスカットが返礼品でもらえるならばやはり揺るぎないスタメンの1つかもしれない。

 

候補② 鹿児島県南さつま市 黒毛和牛赤身ももスライス 600g  寄付金額10,000円

長渕剛、上白石萌音、萌歌、サンシャイン池崎の出身地、鹿児島県。用途としてはやはりすき焼きだろう。今まですき焼きは実家でたまにでてたが、騒がれるほどの旨い!!というイメージはなかったが、今年いいお肉を頂くことと先日の熊本旅行での旅館ですき焼きを頂いた。結論として、実家で出ていたすき焼きのの肉はなんだったんだ。あれはもしかして豚だったのでは?と思えるくらいの衝撃。家で食べるすき焼きしかあまり知らなかったので、あれくらいのお肉だとすき焼きは美味しいことを知った。つまるところ実家のすき焼きはすき焼きでなかった。あの衝撃をもう一度味わいたい!!

 

候補③和歌山県有田市 国産うなぎ蒲焼 2本 寄付金額10,000円

L'Arc〜en〜Cielのhydeと坂本冬美、安田大サーカスHIROの出身地和歌山県。鰻といえば静岡県浜松市や高知県、鹿児島県が有名だが、和歌山県も鰻が有名だとは恥ずかしながら知らなかった。清流が多く流れているため鰻料理を出すお店が多いのだとか。鰻も土用の丑の日で奮発する時くらいしか食べる機会もない。実家ではたまにスーパーで安売りされた中国産のうなぎが出てきたが、薄さは蒲焼さん太郎レベルだった。それが高知県四万十市に旅行に行った際、大袈裟にいうと座布団くらいの厚さの鰻に衝撃を受けたこともあった。しかもこれは冷凍なので日持ちもするので土用の丑の日まで日持ちするのもポイントだ。

 

候補④長崎県時津町 美味しいカスタードプリン16個セット 寄付金額10,000円

福山雅治と川口春奈、蛭子能収の出身地、長崎県。長年行きたいと思っていながらなかなか足の踏み入れることができていない長崎からプリンのご紹介。スイーツの中で一番好きかもしれないプリン。本日も休日でやることもなかったので自家製プリンを作ったくらいプリン好きだ。なめらかプリンが好きで、我が実家では人類プリン史上最強のコスパと名高い栄屋乳業の「こだわり極みプリン」がほぼ常備されていたくらいだ。

www.andeico.co.jp

そんななか、さとふるで美味しそうなプリンを発見したというわけだ。食べたことないので味はわからないが瓶詰めプリンって大抵美味しいというのは生きていく中で数少ない約束された事実であり、冬になれば寒くなるように美味しいプリンというのは瓶詰めされるものだ。ただ賞味期限が15日なのが少し注意。

 

候補⑤福岡県小郡市 自家焙煎morrow珈琲豆 6ヶ月定期便 寄付金額25,000円

タモリと橋本環奈となかやまきんに君の出身地、福岡県。このブログでも定期的に話題に上げている珈琲に関してだ。毎月中旬に2種類、計200gの珈琲豆が送られてくる風変わりな返礼品。毎回違う珈琲豆なので、毎月違う楽しみを、計12回得ることができるが、寄付金額は25,000円と高額だ。魅力的だが、これを選んだ場合、他に選べるのは金額の上限的に1種類に減ってしまうデメリットも考えられる。お店も知らないがGoogleの口コミ評価も星4.3となっているのだから大丈夫だろう。ちなみにGoogleの口コミ評価の頼り甲斐も生きていく中で数少ない約束された事実だ。

morrowcoffee.jp

 

 

最後に

今のところ、この5つが候補となっているが、この中からどれをどう組み合わせるかがこれからの問題だ。サッカー日本代表 森保一監督もこんな苦しみを味わっているのか…。過去に選出しており、実績のあるシャインマスカットを選出するべきか、選出したことはないが美味しさの実績を知っているお肉や鰻、そのお店で食べたこともないが好きなプリンや珈琲豆とどのように選ぶか非常に難しい問題だ。

もちろん、食べ物を中心に選ぶ方法もあれば地域を助けたいという気持ちから納税することもできる。先日心を鷲掴みされた熊本県南阿蘇村。あそこに感謝を込めて納税したい気持ちも物凄いある。そこの返礼品に「白川水源の水」もあったが、白川水源信者の自分も流石に返礼品が水はなんか悔しい。白川水源行けば汲み放題なのに。南阿蘇にはまたいつか行くし、その時にお金を落とせば良いだろう

そんなことも思いながらもう期限の迫っているふるさと納税。ぜひ初めての人も余裕があれば今年から始めてみればと思う。まぁこんだけ偉そうに語っておりましたが、自分自身ふるさと納税を始めたのも去年なんですけどね!!以上!!!