山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

尿酸値と再検査と健康診断で ②

再検査結果

あっという間に怒涛の年末年始が終わってしまった。本来であれば大晦日に更新するはずのブログもまとまり切らず、時間と同じように流れてしまったが、本日から落ち着いてブログを再開できるようになった。2021年といえば世界中に衝撃を与えた尿酸値8.7、世に言う八七事件が起きてしまったのが懐かしいが、二度目の再検査の結果が12月の下旬に返ったきた。

結果として尿酸値8.0。3ヶ月後に再再検査。

0.7下がったとはいえ、まだ基準値7.0を大幅に超えている数字だ。しかし、減酒や有酸素運動のおかげもあり数字が下がったのも希望の光だ。遺伝(願望)という抗えないはずの運命を変えるためには継続した改善活動が続けていくしかないのだ。

1つ気がかりなのが、この3ヶ月の努力によって数字は少し下がったが、疑問が生じる。それが、これまで通りの改善活動を続けた場合、

これまでの改善活動を続ければ、数字は下がり続けるのか、はたまたこれくらいの改善活動では尿酸値8.0が限界なのかだ。

前者であれば希望が見えるが、後者は残酷な現実だ。父親の遺伝(願望)であろう抗えない運命を変えることはできない可能性が高くなってしまう。それどころか気を抜くと再度の尿酸値8.7を叩き出してもおかしくない。タイムリープとかで運命抗う系ドラマでありがちな「くそっ!!!どう繰り返しても尿酸値8.7に戻っちまう…!!!」みたいな展開だけは避けたいところだ。

前者であれば尿酸値は下がり続け、父親の遺伝(願望)と言う運命を変えることができる。それが成功した暁にはタイムパラドックス系ドラマの金字塔「JIN〜仁〜」「テセウスの船」、はたまた「時をかける少女」のようにドラマ化して欲しいくらいだ。「Nyoman〜尿酸〜」だったり「尿酸値の船」だったり「尿酸値をかける三十路」だったりなんでもいい。とりあえず自分の役を演じる主演は吉沢亮であれば尚いい。

 

年末年始の代償

そんな尿酸値と応仁の乱のような長い戦いを続けている中、迎えた2021年年末年始。一年で一番好きな時期だ。世の中が慌ただしく来年度に向かっていく様と、落ち着いて家族と向かえるお正月は永遠に続いて、仕事など抹殺してほしい。我が家でもダイソーでしめ縄を買ってドアに着けたりとお正月ムードに花を添えた。

しかし、上記の尿酸値のことを考えると、いつかの再検査のために年末年始だからといって連日のお酒飲みすぎは避けなければならない。その点を加味して、仕事納めだった30日前後から振り返ってみる。

12/29 飲酒

12/30 飲酒

12/31 飲酒

1/1 飲酒

1/2 飲酒

1/3 飲酒

1/4 飲酒

残念でした。俗にいうクールポコ状態だ。

こればかりは仕方ない。年末年始にお酒を飲まないなんて、キリストの弟子のくせに最後の晩餐に出ないようなものだ。ただ各日のお酒の量はそこまでいっていない記憶(願望)があるので、例年の年末年始の胃腸の疲労度に比べればマシなはずだ。(願望)

特に忘年会や親戚の集まりだったりは不可抗力だ。お酒が出ないなんてことには天と地がひっくり返ってもそうはならないので、身近なところにお水や麦茶を置いて定期的にチェイサーを挟むことを成功したので、年末年始はほぼ飲酒していないに等しい。

幸いなことにお正月休みは世の中的に終了した。死んだ目をして働くゾンビが街中に溢れ始めて、おめでたい雰囲気もいっぺんしたので、お酒を飲む量も徐々に減少傾向になるはずだ。また本日からジム始めもできたことからまた再検査に向けての準備を整えなければ。

ふと思ったが、また4月頃までに再検査を受ける予定ではある。これ毎回引っ掛かったら毎回再検査なのだろうか?どっかで経過観察やら薬処方やらに切り替わらないのだろうか?

今のペースだと年に4回、季節の変わり目ごとに病院に向かうことになるけど、この呪縛が一刻も早く取り除かれることを祈ろう。

 

終わりに

楽しかった年末年始もとうとう終わってしまった。残ったのは楽しかった思い出と尿酸と増加したはずの体重だ。お正月太りとはよくできた言葉で、ずっと何かを食べていた気がした。今日のジムでも懸垂をする自分の体重が重く感じたし、なんとなくお正月分をリカバリーしようとしている人なのかランニングマシーンには多くの人がいるようにも思えた。あの様子は新たな季語として世に残すべし。

最初は年末年始に関するブログでタイトルも「2021年と2022年と年末年始で」と書いてたはずだったのに、気づけば文章の9割は尿酸値に関する話になってしまったのでタイトルも急遽変更し続編シリーズへ。往々にして人生は思うようにいかないもので、ブログも思ったような教養あふれる回でのスタートにならなかったが、それもこれからリカバリーしていこう。

ただ尿酸値に関してはいいネタになっているので、このまま定期備忘録として残していきたい。中島みゆきの「時代」のように、こんな時代もあったねといつか笑える日が来ることを願って。

以上!!!