山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

横浜Fマリノス 2022年 新体制

2022年 新ユニフォーム

本日14時から横浜Fマリノスの新体制が発表された。目玉はなんと言っても新しいユニフォームだ。今年30周年を迎えるマリノスとして、どのようなデザインになるのかが期待されていた。そして発表されたユニフォームがこちら。

 

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www.f-marinos-onlineshop.com

 

これめちゃくちゃに最高!即買い!

本来はもっとシンプルなのが好きだけど、コンセプトを読み解くと、マリノスの30年の歴史と今が交差してるのが最高にエモい。

そのコンセプトが

クラブ創設30周年を迎えるメモリアルイヤーとなる2022年。
創設時の1992年に着用されていたユニフォームにインスパイアされ、特徴的であった脇の部分に施されたグラフィックをモダンにアレンジして表現。
襟付きのスタイルを採用することで、クラシカルな印象も醸し出しています。クラブエンブレム下には1992-2022のメモリアルナンバリング、前面の裾部にはトリパラロゴに加えて、30周年記念ロゴを取り付けることで、よりメモリアルな一枚に仕上がっています。

とのこと。

もうこんなの買うしかない。これを買わずしていつ買う!!

ただ問題は背番号を誰にするかだ。横浜の10番 マルコス・ジュニオール選手にするか、復活を掲げるハマのGTR 仲川 輝人選手か、横浜のバンディエラ 喜田 拓也選手か、親子2代での横浜のチャンスメーカー水沼 宏太選手かもう決められず箱推しの12番か。もうどすれば良いのか。2022年初悩みだ!!

ただ値段が1枚、背中に二桁背番号プリントで21,214円。自身の財布にレッドカードが提示されたのであった。

 

選手編成について

各クラブ、体感的にとても動きがあったように思えた今オフシーズン。特に3年計画を立てての3年目となる浦和レッズは血の入れ替えを行い、若手中心ながら徳島の心臓  岩尾選手も獲得し、リカルド監督好みの選手編成でACLに挑む形となり、今冬の主役の1つとなった。他にもアルベルト監督を招聘し、変革期を迎えるFC東京や欧州化に足を踏み入れた鹿島アントラーズなども興味深い補強を見せた。

コロナ禍で入国にメドのたたない外国人選手の獲得に躊躇があったのが原因なのか、川崎フロンターレもコンサドーレ札幌のタイ代表チャナティップ選手を国内移籍史上最高額で獲得が決定的など活発なストーブリーグだった。

 

そんな中、我らマリノスは入れ替わりは以下の通り。

IN→

DF 永戸 勝也 選手 (鹿島アントラーズ)

FW 西村 拓真 選手 (ベガルタ仙台)

MF 藤田譲瑠チマ 選手 (徳島ヴォルティス)

DF 小池 裕太 選手 (セレッソ大阪)

DF 西田 勇祐 選手 (マリノスユースから昇格)

MF 山根 陸 選手 (マリノスユースから昇格)

FW 樺山 諒乃介 選手 (モンテディオ山形からレンタル復帰)

 

←OUT

DF ティーラトン 選手 (タイ ブリーラム)

MF 扇原 貴宏 選手 (ヴィッセル神戸)

DF 伊藤 槙人 選手 (ジュビロ磐田)

GK 梶川 裕嗣 選手 (同上)

FW 杉本 健勇 選手 (浦和レッズからのレンタル満了後にジュビロ磐田)

MF 山田 康太 選手 (モンテディオ山形)

MF 和田 拓也 選手 (横浜FC)

DF 西山 大雅 選手 (同上)

GK 原田 岳 選手 (V・ファーレン長崎)

DF 生駒 仁 選手 (レノファ山口)

 

←レンタル移籍 

FW 前田 大然 選手 (セルティック)スコットランド

MF 天野 純 選手 (蔚山)

MF 椿 直起 選手 (水戸ホーリーホック)

MF 植田 啓太 選手 (栃木FC)

MF 松田 詠太郎 選手 (アルビレックス新潟)

GK 白坂 楓馬 選手 (鹿児島ユナイデット)

FW 南 拓都 選手 (いわてグルージャ盛岡)

FW 山谷 侑士 選手 (横浜FC)

MF 榊原 彗悟 選手 (ラインメール青森)

FW 津久井 匠海 選手 (同上)

DF 平井 駿助 選手 (同上)

GK 寺門 陸 選手 (レノファ 山口)

 

2019年優勝の立役者である扇原貴宏選手やティーラトン選手との別れは寂しいが円満な別れ方であったため、彼らの更なる活躍を祈る!マリノス戦以外で!

そんなこんなでACLがある過密日程予定の2022年シーズンは各ポジションに2人以上のレギュラークラス級の選手が必要になるので整理すると、

GK  高丘、オビ、中林、田川

CB チアゴ、畠中、實藤、角田

RSB 小池龍太、松原

LSB 永戸、小池裕太

CH 喜田、渡辺、藤田、岩田

トップ下 マルコス、吉尾

RWG 仲川、水沼、

LWG エウベル、樺山

FW レオセアラ、西村、ターラ

 

西田、池田、山根はまだ戦力と見ない方が良いので除外、宮市に関してはケガの多さから満足に稼働するのかも不明なため除外。

こう見るとLWGに本職の人間が一人欲しくなる。ドイツで頑張っているが出番のない遠藤渓太でも帰ってきてくれればWGをうまいこと回すことができそうだ。あと天野純が抜けたトップ下だが、最悪渡辺浩太もできるのでどうにか回るだろう。あとまさかのもう一度水沼のトップ下も見れる日が来るかもしれない。

LWG不在によって、1人ないし2人の離脱した時に一気にそうが薄くなってしまうことを考えると和田拓也天野純の移籍は痛いが、彼らのサッカー人生を考えた際に「万が一の時の3番手のためにマリノスに居てくれ」なんてあまりにも敬意が欠けてしまうのでそんな引き止め方はできなかったろう。ただ天野が残れば吉尾をRWGで使う手もあった可能性を考えるととても痛い。けど短いサッカー人生、天野の挑戦がいつかまたマリノスに戻ってきて還元されることを祈って。

あと山田康太の復帰と嘆く声も良くあるが、やっと充実なサッカー人生を歩み始めた若手に対して「トップ下の3番手として戻ってきてくれ」なんていうのも、長期的に見た時にマリノスへのマイナスになってしまうことを考えれば、山田康太もいつかまたマリノスに水沼宏太のように戻ってきてくれればとても嬉しい。

また外国人枠も1つ余っている状態なので、2019年のエリキのようにシーズンの要所で電撃的に補強を行える遊びを意図的にもたしているのかもしれない。しかも今補強してもそもそも入国できないことも考えると、無理に使う必要もない可能性もない。

逆にいえばどの選手もある程度の出番がしっかり与えられるシーズンになりそうだ。まさに総力戦となり、群雄割拠となるJリーグを制覇するには全員の力が必要だ。

 

最後に

補強に関してはマリノスケが公式ツイッターで意味深なことを呟いている。補強と全然関係ない話なのか、はたまた補強の話なのか。こういうのもストーブリーグの楽しみだ!!個人的には本職のLWG!マリノスのやり方を知っている点で言えば遠藤渓太だったり本職ではないがエリキだったりすればなお嬉し!!

 

新体制発表後には

マリノスケ、もやもやさせてくれるぜ…!!!以上!!!!