山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

【備忘録】今年のキャンプ道具で欲しいもの

春からのキャンプに向けて

もう早くも1年の1/12が終わってしまった。年末年始を過ぎた冬など羽のない風車であって、もはや何の意味もなさない。Jリーグもオフシーズンだし、ウォーキングも寒いし、緑も少ないので景観もそそられない、キャンプだって一般的には時期ではない。ガチキャンパーは、虫もいないし、焚き火も楽しめるし、空気も綺麗だったり、料理もしやすかったりで冬こそキャンプという考えもある。ただ流石に寒過ぎて自分はできない。防寒をもっとしっかりとかそういうレベル感ではない。寒いからやりたくない気持ちが100:0になっているのだ。なので、現状のキャンプ能力では冬はオフシーズンで準備を整える時期と割り切っていた。

そんな大寒の時期を抜け、3月になれば、緑は生い茂る、桜舞い散る季節に突入して、キャンプには持ってこいの季節がやってくる。気持ちいい季節に外でのんびりとお酒や珈琲を楽しめる季節であるが、のんびりするにはそれ相応な環境が必要だ。

そのためにもキャンプシーズンに向けてキャンプギアを購入を検討する時期に突入した。なので現段階で購入検討しているギアが本当に必要なものなのかどうなのかも整理するためブログなのであーる。

 

欲しいものリスト

①「スノーピーク(snow peak) ローチェア30 カーキ」もしくは「スノーピーク(snow peak) ローチェアショート アイボリー

キャンプでのチェアはもう持っている、所謂Helinoxの模造品の椅子だ。大体1個3,000円くらいである程度の大きさで収納でき、4色カラーもあって友人たちとのキャンプでは大いに活躍してくれて、とても満足している。ただ最近は友人と2人でのキャンプも行っているうちに「椅子がもうちょっとのんびりものだったらな」と思い始めた。長時間座っていることが多いキャンプでは、より安定感があって、肘おきのあるようなものを欲してきたのだ。

2人くらいのキャンプなら乗用車の後部座席は余っていることが多いので、ある程度の大きさでも問題はない。その時に思ったのがsnow peakのチェアだ。前者は23,960円、後者は17,510円と安くない金額だ。ただ一生涯保証のsnow peakの安心感やデザイン性、何よりも所有欲が満たされるものに違いない。ただやはり問題は金額だ...いつか妻をキャンプ沼に嵌めるべく2つ購入したいところだが安くとも2つで約35,000円…。どうする…どうするオレ!?

 

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② コーヒー関連ギア

キャンプといえば珈琲。珈琲といえばキャンプだ。珈琲を飲むためにキャンプをしていると言っても過言ではないし、大袈裟にいえば珈琲を飲めばその場はキャンプ場となる。大袈裟にいえば毎朝珈琲を飲む職場もキャンプ場みたいなもんだ。そんなズブズブな関係である珈琲とキャンプ。今まではインスタントコーヒーやハンドドリップを買っていたが、やっぱり漢は挽かないと。大沢たかおだのような違いのわかる漢になるためには豆から挽かないと。

ただ各方面に配慮する世の中、もちろん女性も挽かないと。子供もおじいちゃんもおばあちゃんも皆挽かなければならない。あとなんてったってキャンプは暇な時間がたっぷりあるのだ。忙しい世の中、豆なんて優雅に挽いてる時間ねぇ!!!となるのは勿論だ。しかし、その優雅な時間を作れるのもキャンプなのである。

そんな珈琲グッズ、必要なものは豆を挽くためのコーヒーミルとコーヒーフィルターホルダーだ。先ほどのsnowpeakは勿論、鹿番長ことCAPTAIN  STAG、珈琲メーカーで有名なKalitaも出している。snowpeakは相変わらずかっこいいが、コーヒーミルが9,350円、ホルダーで3,640円、合計約13,000円だ。もうちょい足せば椅子買えるじゃねぇか。

最初は低価格(約3500円)でそれなりの高品質で有名な鹿番長ことCAPTAIN  STAGが無難になりそうだ。これでハマったらいいのに切り替えれば良いかな。

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Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ スリープシステム 寝袋

寝袋も一応3000円くらいに物を持っている。ただ夏はいいが、春先や秋の終り口では不安が勝る。冬キャンプを躊躇しているのも寝袋が一つの理由で、初めてのキャンプで栃木県の那須塩原でキャンプを行った際に薄い、煎餅布団みたいな寝袋で寝た際に寒過ぎて男3人がくっついて寝るという、キャンプというより遭難に近い目にあったことがある。人生で死ぬと思ったのはそのキャンプと富士山の山頂で日出までの4時間を強風の中、まち続けた時だけだ。

そんなこともあってmont-bellなどでいつか温かい寝袋を買おうと思っていたが、チャンネル登録しているユーチューブ番組「おぎやはぎのハピキャン」で紹介された寝袋だが、なんと3シーズン対応の寝袋だ。amazonのサイトにも以下の文章で明記されている。

アウターレイヤーとインナーレイヤーをジッパーで連結できる、日本限定のレイヤーシステムの寝袋。

3シーズン対応したインナーレイヤー(オリーブ/封筒タイプ)と、春夏対応のアウターレイヤー(デザートタン/ライトジップスクエア)を重ねてご使用いただければ快適温度は-12℃まで対応可能。この商品一つでどんな季節でも、春~冬までオールシーズン対応できます。

快適温度=これくらいの温度ならどうにかなりますよ。ということなのでそれが-12℃というのだからものすごい。ものすご過ぎて逆に胡散臭い。そこはあまり期待せず0度くらいに思っておこう。

どっちにせよ、これさえ買っておけば、もしかしたら冬キャンの第一歩となるかもしれない。ちなみにおぎやはぎも動画内で大絶賛していた。あの2人が言うなら間違いない!

happycamper.jp

 

最後に

昔からちょいちょいキャンプ道具を買い集めたおかげか段々色んなグッズを揃えられてきて、レンタルすることも今では少なくなってきた。先日のブログで「よつばとのジャンボになりたい」という夢を叶えるためにもナタが必要だ!と宣言してから、ある記事で見た多喜火鉈たるものに一目惚れし早速購入していた。結構な金額もしたが、男心がくすぐられるギアで使うのが待ち遠しい。

焚き火専用のナタ、「多喜火鉈」。炎を愛でるキャンパーに向けた1本 | キャンプ・アウトドア情報メディアhinata

他にもキャンプでちょっとしたものを切ったりする際にナイフが欲しいと思っていたので、もうアウトドアでは定番であるフランスの老舗ナイフメーカーのオピネルナイフも併せて購入。これも次回のキャンプではちょっとした料理をするのに重宝しそうだ。

覚えておきたい!定番ナイフ「オピネル」を賢く使う4つの注意点 | CAMP HACK[キャンプハック]

また、これらの小物入れとして無印良品のトタンボックスも欲しい商品だ。無骨なトタンボックスは何か男心をくすぐるモノがある…。もうこれは言葉では表せない、漢の浪漫だ。ここに無造作に入れてある道具たちを無骨に使う。気分は皆、クリント・イーストウッドだ…。

トタンボックス 大 高さ16cmタイプ | ステンレスバスケット・トタンボックス 通販 | 無印良品

 

そんな欲しいものを列挙しまくった今回の備忘録ブログ。もうすぐ迎える春キャンプに向けて1つでも買えれば、春の訪れがより待ち遠しく思えることだろう。

問題は馬鹿みたいに買った時に我が家が嵐にならないことを祈るばかり。

 

以上!!!!!