山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

2022年Jリーグ開幕に向けての予想①

2022シーズンJリーグ 2/18開幕

とうとう2022シーズンのJリーグが2/18 (金)に連覇中の川崎フロンターレvs FC東京の「多摩川クラシコ」で幕を開ける。今年はW杯イヤーなこともあり例年よりも早いシーズンスタートになったり、最終節も例年よりも早い11月20日に迎えるなど過密日程が予想されるシーズンだ。

ともあれJリーグの開幕は何よりも待ち遠しい。凪のような日常生活に毎週末嵐が巻き起こされる。それがポジティブな感情であれネガティブな感情であれ、人生における大きなスパイスになるのは違いない。

以前にJリーグのキャッチコピーだった「待っているのは最高の週末だ!」はまさしくその通りなのだが、贔屓目チームが負けた週なんて絶望が1週間続くし、幸せばかりではないが、ともかくJリーグを趣味に持つことは何よりもおすすめしたい。これは後日にブログにしたいくらいだ。

そんな中、今週から始まるJリーグ。シーズン終了後に振り返るために、シーズンの順位予想を備忘録として書き残したいと思う

 

2022年Jリーグ 順位予想

1位から18位までを設定するのは面倒くさいし、もはや中位に関しては消去法で余ったチームをただ当てはめるだけになりえるので、【優勝争い】【上位(ACL)争い】【中位】【残留争い(降格)】の4つの枠で予想。

 

【優勝争い】

川崎フロンターレ

現在2連覇中の絶対王者 川崎フロンターレが目下最右翼の優勝候補だろう。FUJIFILMスーパーカップでは浦和レッズに敗北してしまったが、川崎からすれば調整期間だったり、チームの噛み合わせを試している段階なので、悲観的な問題ではないだろう。

弱点らしい弱点は見当たらないが、強いてあげれば、旗手と移籍とジェジエウの長期離脱だろう。前者の移籍は左SB、WG、IHでの戦力ダウンだが橘田や宮城天などの若手の台頭でどうにかカバーできるはずだ。ただ後者はJリーグを見渡しても代わりとなる選手はいないくらいのスーパーな選手なので、そんな彼が復帰し、パフォーマンスが戻れば3連覇の可能性はグッと上がるだろう。

 

【上位(ACL)争い】

横浜Fマリノス、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、浦和レッズ、(ガンバ大阪)。

優勝争いでは頭1つ2つ抜けている川崎に対しての対抗馬は昨シーズンと大きく変わりはないと予想。ガンバに関しては他4つの本命に対しての対抗馬になりそうだが、流石に優勝争い進出は厳しいイメージ。

我が横浜Fマリノスに関しては3〜4割の選手が入れ替わったことが大きなポイントになりそうだ。新加入選手のハマり具合によっては打倒川崎の可能性も見えてきそう。各ポジションで十分な戦力を2人ずつ揃えていることから、過密日程対策もどうにかできているだろう。キーマンは背番号6の渡辺浩太と予想。そして唯一本職左WGの宮市もどれくらいの稼働率かが気になるところ。

続いてヴィッセル神戸。スタメンだけで見れば川崎にも劣らない戦力だが、選手層にはちょっとした不安が。過密日程の際に、勝ち点を落としてしまう可能性も高まるので、小林や郷家、中坂、小田が如何に穴を埋められるかが重要になる。気になる選手はリンコン。鳴り物入りで加入した昨シーズンは期待を裏切る結果に。大迫、武藤にリンコンも本領発揮すれば一気に優勝争いにも加わることができそう。

名古屋グランパスも今シーズン上位に来ると予想。ACLがないことでリーグ戦に集中できることが大きなメリットになり得そう。各ポジションにも脂が乗った選手が多く、阿部あたりも長谷川健太の元で復活しそうだ。ただ懸念点はセンターフォワード。シュヴィルツォクがドーピング疑惑により出場が危ぶまれている中、金崎と酒井、はたまた柿谷では少し心もとない感じするかもしれない。ただコロナ生ででキャンプに影響が出てのが痛いところだ。

浦和レッズに関してはスーパーカップで周りの評価も一気に高まっただろう。名将リカルド・ロドリゲス監督の元での3年計画3年目。各ポジションに理想的な補強も行えて、今シーズンの最注目チームかもしれない。懸念点は本職FWのコマ不足。キャスパー・ユンカーともう1枚欲しいところだが、これは補強の噂もあるのでそれがどうなるかが焦点になりそうだ。そしてもう1つはACLの同時並行。今季ACL出場チームの他3チームとは違い、経験者が少ないことが負担として長いシーズンにどう影響するかが注目。キーマンはスーパーカップでも喝采を浴びた和製カンテこと柴戸と予想。

最後に上位になる可能性を秘めてそうなのがガンバ大阪。個々の選手の能力は高いのに、それらを最大限に引き出す、または選手を守るための戦術、戦略が足りてなかったイメージ。そんな中、J屈指の戦術家の片野坂監督が就任したことから、戦術が浸透、戦い方が整理されれば飛躍する可能性が高そうだ。

 

最後に

長くなりそうなので、2回に分けて、今回はここで一旦区切りを。

上位進出の箇所だけで川崎を除く5チーム上げるという暴挙に出たが、そんなのはこんな名も無きブログだから関係ない!

ただ昨シーズンと大きく勢力図は変わらなさそうだが、より群雄割拠になると予想。流石に川崎も2連覇した時のような圧倒的な成績は残せないのではないだろうか、

なので優勝勝ち点は川崎が3連覇をすると仮定して70。もし混戦になれば64くらいと予想。得点王ではマリノスのアンデルソン・ロペスを予想。2シーズン目に覚醒することの多いマリノスのFWでいうとレオ・セアラーも期待できるが、去年キャリアハイを出したアンデルソンロペスには期待がかかる。ダミアンの可能性もありそうだが、より厳しいチェックが入ることを考えると去年のペースは難しいか?

そのほかにもユンカー、大迫や武藤もいるので得点王争いも楽しみだ。

 

とりあえず以上!!!!!