山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

第4節 コンサドーレ札幌(A)5節サガン鳥栖(H)備忘録

第4節 コンサドーレ札幌(A) 備忘録

忙しかったりでなかなか書けなかったコンサドーレ戦の備忘録。もはやどこまで覚えているかはわからないが書けるだけ書いて備忘録として残す。

コンサドーレ札幌戦前では暫定首位に躍り出ており、怪我人も少しずつ戻り出していることからイケイケドンドンでの勝ち点3が期待された。特に中盤のマルコスジュニオール弥渡辺浩太が復帰したことにより、攻撃にアクセントを加えられる選手が復帰したのはとても頼もしかった。しかし、水沼宏太、宮市亮、レオセアラの負傷により、FWの層の薄さ、特にウイングの選手の不在が予想できた。

スタメンでは前節から引き続いて角田涼太朗と吉尾海夏がスタメン。そして清水戦では角田の相方は岩田智輝だったが今回は岩田智輝を1列前に上げたことによって、今季初スタメンのベテラン實藤友紀が抜擢。

結果としては1−1の引き分け

前半からお互い決定機があったが、その数はマリノスの方が多かったであろう。特にエウベルの決定機で決めきれなかったのが、痛かった。ただ枠内のシュートに関しては札幌の守護神、GK菅野を誉めるしかなかった。マリノスからすればウイング系の控え選手がいないので、先制される展開、特に疲れが見え始める70分以降までに先制をしてなるべく試合を支配したかったが、後半に札幌左WBの菅大輝のゴールによって最悪な展開へ。

終盤に火力を上げたいマリノスだが、前述の通りFWの層に問題があったマリノスはあと一歩のところでゴールを奪えず、試合は敗戦濃厚に限りなく近づいた後半50分に實藤の劇的オーバーヘッド弾にてなんとか引き分けへ。

神様、仏様、實藤様。

 

一方、そんなスーパーゴールを奪った實藤の相方の角田涼太朗。先日初スタメンから連続での出場であったが、角田涼太朗がスーパーすぎる。これそのままスタメン奪取行けるのでは?

DFは経験がものをいうポジションでもあることから、これからJリーグだけでなく、ACLやアンダー世代の日本代表などでどんどん経験を積んで行って、このままマリノスの守備の系譜を紡いでいってくれることを祈る!!

ただ次節、早速新たな経験をするとは思わなかったのであーる。

 

第5節 サガン鳥栖戦(H)備忘録

開幕6試合で勝ち点は11。首位川崎に引き離されないためにも、絶対勝ち点3。そうすれば7試合で勝ち点14になり、平均勝ち点2を維持することができることから、札幌戦で引き分けた以上今回の勝利は必須であった。

しかしここで新型コロナウイルスの猛威がマリノスを襲う。陽性反応がトップチームから4名確認し、少なからずもスタメンに影響が出ると想像された。

敵は曲者、サガン鳥栖。昨シーズンの主力のほとんどが移籍したことから世間では圧倒的降格候補と目したてられていたが、蓋を開けてみればクラブで一貫したゲームモデルを持ち、それを遂行するための監督に川井監督、そして選手を補強すると、引き分けは多いにせよ現在負けなし。お互いにボール保持を狙う好ゲーム…になるはずだった。

試合当日は一日中の荒天、土砂降り。結果として、ニッパツ三ツ沢球技場はたっぷり水を吸って、吸いすぎて、吸いきれずに田んぼ状態へ。所謂、田ッカー状態。

スタメンではDF陣は實藤、角田のCBを継続。そして我らがキャプテン喜田拓也の復帰。ただ仲川のコンディション不良によって小池裕太が左WGへ。ベンチにはレオセアラや秘密兵器?のンダウ ターラが初ベンチ入り。

こう書いたが。試合、特に後半はお互い、ボールが水たまりによってパスがつながらずにストップして、まともなサッカーにならず。勝っても負けてもどちらでもしょうがないと思えるような試合展開。

最悪なのは試合展開のみならず、このピッチの影響の因果関係はわからないが、マルコスジュニオールが腿裏を痛めて負傷交代。怪我を繰り返してしまっているだけあって、少し心配であったが、大きな怪我でなかったのは幸いだった。

そして荒れた天候とは対照的に試合は点数も決まらず、何も起こらぬまま0−0で試合終了。気温が低いことから(マリノスの試合では歴代の三番目の気温の低さだったとか)見てるだけで風邪を引きそうな環境で試合後のインタビューでサガン鳥栖のGKパクイルギュがとても寒そうにしているのがとても印象的だった。

唯一の収穫はンダウ ターラの生存確認。秘密兵器すぎて、どんな選手かも見れないまま終わるのでは?と思ったが、とりあえずはマリノスの選手としてピッチに立つ姿が見れたのは嬉しかった。無名も無名で昨シーズン、ポステコグルーが獲得を熱望し、町田へレンタル移籍したがほぼ出場機会がないままマリノスへ帰還。これからどんなキャリアを辿るのかある意味楽しみな選手だ。

 

最後に

7試合消化で勝ち点12。一般的には悪くはないが、優勝を狙うチームとして見ると物足りない。優勝候補の川崎がないようでは苦労しながらも7試合で勝ち点16を稼いでるのはさすがと言わざるを得ない。

次回は4/2のホーム、FC東京の試合では優勝争いに踏みとどまるためにとても重要な一戦だ。どうやらマルコスジュニオールと吉尾海夏が怪我のために欠場予定となっている。なのでトップ下には神戸戦で試した西村のトップ下か渡辺浩太が入ることだろう。

それに水沼宏太や宮市亮の復帰と明るいニュースも増えてきた。クラブとしても30周年記念マッチとして銘打っていることもあって、是が非でも勝利を期待したい!!

以上!!!!!