山羊と狐と海岸で

主に雑記、サッカー(jリーグ、マリノス、代表)、音楽、テレビ、旅行などその他趣味に関してです。

料理とキャンプと夫婦で

妻と初めてのキャンプへ

結婚してから、というより出会ってから初めて妻と先月にキャンプへ向かった。キャンプがほぼ初めての方に関して、「まずキャンプが楽しかった」というイメージを残さねばならない。そうでなければ次はない、次はないどころか新たなキャンプ用品を買う際にも「え、また買うの?」となりかねない。これがキャンプが楽しいという洗脳さえかけてしまえば

「キャンプ楽しい」→「次も行きたい」→「新たなキャンプギアでより快適になる」→「最高」

この美しい方程式を実現させるためにも、今回のキャンプは普段行く野郎どもとのキャンプとは比べ物にならないものにせねばならなかった。野郎どもなんて、その辺の草でも食わせておけばなんとかなるものの、今回はそうはいかない。

ちなみに3月に行った元同僚とのキャンプでの反省点であった

・寒さ問題

・料理問題(料理は明るいうちとカトラリー類の充実)

この2点は確実に解消する必要があった。

それに伴い、初めてのキャンプ場で外的要因による不手際が起きてはいけないので、千葉県某所のホームキャンプ場を予約。その際に前回の反省点であった寒さ問題を解決するために湯たんぽの導入と秘技 ホットカーペットをレンタル。そしてサイトも電源サイトを予約したこともあり、携帯の充電も問題なし。しかも妻の湯たんぽは電気であっためるタイプだったのでこれにて寒さ問題は全て解決。

2点目の料理に関しても、美味しい料理を作るにはやはり鍋が必須と考え、Amazonにて探した結果。あのライトとか有名なジェントスが以下の無骨な鉄板を販売していることがわかり、即座に購入。

GENTOS(ジェントス) グリルプレート 鉄板 丸形 角型 IH対応 3点セット キャンプ アウトドア 縁あり | GENTOS(ジェントス) | スポーツ&アウトドア

一緒にカトラリーとして鍛治産業で有名な新潟県燕三条市で作られているコンパクトにまとめられるカトラリーも購入。

Amazon.co.jp: 【燕三条製】村の鍛冶屋 ステンレス キャンプカトラリー 3本セット ケース付 MK-7663 スプーン・フォーク・ナイフが1本に重ねられる! : スポーツ&アウトドア

 

これで全ての準備は整った。

完璧な準備ができた。聞こえる、矢沢永吉のやっちゃえ、日産って声が聞こえるくらい準備は万端だ。

 

キャンプ当日

実家で車を借りて、全てのキャンプ道具を積載し、千葉県某所のキャンプ場へ。問題として、夕飯と朝食を何食べるか問題を話し合った結果、おしゃれにマッシュルームのアヒージョ、アクアパッツァ(何の魚か忘れた)、冷凍ピラフをメインで作ることに決定。

スーパーで買い物した後に、キャンプ場でテントの設営を開始。

そして落ち着いた頃合いに明るいうちから調理を開始。今回のジェントスの鉄板でアクアパッツァを調理を開始。このジェントスの鉄板がいいのはしっかり縁があるので、アクアパッツァのような汁気があるものでもしっかり対応できることと2人前くらいな量であれば問題なく入る大きさだ。蓋がないのが弱点だが、それは他の鉄板でも同じなので、そこはいいだろう。

魚切り身2つに具材をこんなに入れても大丈夫なのは心強い

これらを食べた後に主食として味の素冷凍ピラフも調理開始。この冷凍ピラフも全部炒められるくらいだったので、とてもありがたかった。ジェントスの鉄板、これはおすすめ。ただ厚さとしてはそんなに厚いわけではないので。「美味しいお肉を焼きたい!」とかいう際には違う鉄板を検討した方が良さそう。あくまで、ちょっとした炒め物くらいのものであれば多分大満足できる代物だ。

 

そんなこんなでご飯を楽しんだあとは、ウイスキーを嗜みながら焚き火を楽しめた。そして前回の最大の反省点であった寒さ対策。ホットカーペットの威力はどうなのだろうかと少し心配があったが、ホットカーペットは偉大。湯たんぽもすごいが、ホットカーペットの暖かさが最高すぎてしっかり寝ることができた。

ぜひ冬場にキャンプをする際に、寒さに不安があればホットカーペットの導入は絶対検討した方が良いと確信。

前回と同じキャンプとは思えないくらいしっかり寝れた次の日の朝にはジェントス鉄板の2枚目の四角鉄板の使用感を確認。玉子とソーセージを同時に炒めたが、それでもスペースがあるくらいでやはり安心できる大きさ。

 

また前回壮大に失敗した珈琲だが、今回はうまくできて最高の朝食にすることができた。ただ今回のMVPは圧倒的にジェントスの鉄板だ。これがあったおかげで料理も楽しむことができ、キャンプのクオリティをグッと上げることができた。

一時期はめんどくさいという理由でカップラーメンが多かったけれども、やはり料理をするとキャンプの楽しみまた増える。

 

最後に

結果的に妻もキャンプを楽しんでもらえて大成功であった。珍しく妻が謎のポンコツっぷりを発揮して、レンタル品も箱の蓋すらも開けられないことが起きたしまった際に「何ができんねん!!!」と暴言を吐いてしまうハプニングもあったが、それもご愛嬌。

その時のイメージ画像

とはいえ、今回のキャンプは大成功に終わり、「次回もいい季節だったらまた行きたい」というお言葉もいただけた。この調子で次は秋のキャンプの良さを味割っていただき、空気の澄んでいる冬キャンプ、そして夏の爽やかな高原キャンプとどんどんハマらせれば一年中キャンプを楽しめることができるはず。

キャンプ洗脳までもう少し!ちむどんどんする!

 

以上!!!!